入院3日目の昨日手術をして、順調なら明後日にも退院できることになりました。

入院翌日に、主人と母が娘を連れて来てくれたのですが、病衣を着て色々な管に繋がれた私を怖がってしまい、近づけば怯え、抱っこすれば泣かれ…と、別の意味で涙の再会を心待ちにしていた私としては、かなりショックな再会となりました(苦笑)

そんな娘も、夜中におててをくわえながら、"おっぱ、おっぱ"と泣いていたという話を聞くと、こんな形で突然断乳してしまった申し訳なさで、胸が張り裂けそうになってしまいます…
多分、退院後も薬などでしばらくは授乳できないと思うので、このまま断乳になってしまうのかな、と私もすごく寂しいです。。。

実は今回手術をして、以前にも気胸を発症していたことが分かりました。
妊娠後期から、ずっと今回と同じような肋骨の痛みを感じていたのですが、それがどうやら軽度の気胸だったようなのです。

妊娠中はレントゲンも撮れず、大きくなったお腹で圧迫されて痛みが出ているのでは、とそのままになっていたのですが、もし今回のようなことになっていたら…と想像すると本当に怖いです。

この数日で色々ありましたが、大事に至らなかったことと、病気を見つけて治療して下さった先生方と看護師さんには本当に感謝でいっぱいです。

早く家に帰って娘と会いたいけれど、今度は泣かれないといいなぁ…

週末に背中をギックリし整形外科を受診したところ、なんと気胸が見つかってしまい、あれよあれよという間に大学病院に救急搬送、緊急入院となってしまいました…
肺が半分ほどしぼんでしまっているそうで、どうやら手術になりそうな感じです。

手術もですが、まだ1歳になったばかりの娘が心配で心配で、もう涙が出そうです。。。
朝、すぐ帰るからいい子にしててねって出かけて、こんなことになってしまうなんて😭
まだ授乳もしていたので、突然飲めなくなってしまったのも本当に可哀想で…

今はとにかく、早く治して1日も早く家に戻りたいです。

追記
こちらの記事に拍手コメントをいただき、ありがとうございました。
とても嬉しく読ませていただいています!

ただ拍手コメに対するお返事の仕方がよく分からず、これまでも記事のコメント欄でお返事をさせていただいていたのですが、それだとお気づきになられないのでは?ということに今更ながら気付きここにひと言記させていただきました。

早いもので、先月末に娘が1歳のお誕生日を迎えました。
ここまで無事に成長してくれたことが、ただただ心から嬉しいです。



お誕生日に行った選び取り。
そろばん、筆、辞書、お財布のうち、筆を選んだ娘はこの後ずーっと手放さず、危なっかしくてヒヤヒヤでした。
筆に限らず細長いものブームらしく、お箸やらボールペンやら、何でも欲しがるので目につかないようにするのが大変です。

そしてもうひとつ大好きなものは、幼児番組"いないいないばあ"のワンワン。
番組が始まると、こぼれ落ちそうな笑顔で踊り出しながら喜んでくれるので、ついつい見せてしまいます。

ところでこのワンワンの中のひと、その昔、教育テレビで放送していた、"たんけんぼくのまち"のチョーさんなのだそうです。
(世代が分かってしまいますね💦)
そしてこのチョーさん、たしか犬が苦手だったはずなのに…犬になってる、と初めて知った時はかなり衝撃でした(笑)

子供の頃チョーさんファンだった私としては、この思いがけぬ再会に娘以上にワンワン大好きになってしまい、一緒になって歌って踊って楽しんでいます。

これから始まる1歳の1年も、どうか元気で健やかに成長できますように。

三日坊主の私がなんとか1年間続いたことは…



娘の育児日記です。
授乳や睡眠、排泄の記録と、日々の成長などをちょこちょこ書き込んできました。

1歳を前に振り返ってみると、頻回授乳の日々とたくさんのはじめてに、娘もよく頑張ったなぁ…と感慨深いです。

お次の"森のなかま"は、ハリネズミさん。



クロスの横一列ができました。
今のところ、奇跡的に⁉︎コツコツ続いています。

ただ…クロスステッチ針に慣れすぎて、しょっちゅう針先で指をチクっと刺してしまい、数分おきに痛っ!となるという…
少々涙ながらのステッチタイムになっております。。。