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Eva Rosenstand の "Lilac/roses"
ようやく2枚目のチャートが終わりました。

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©Eva Rosenstand "Lilac/roses"(94-185) copyrighted by Clara Wæver

これで全体の半分が出来上がったことになります。
長かった~!次は左下へと進みます。
今年中には完成できるといいな。

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旅行9日目の最終日に、オランダ・アムステルダムの街を
観光しました。

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まずはアムステルダム駅からスタート。

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駅前から少し歩いたダム広場では、手回しオルゴールがたーくさん!!
集結して、あちこちから可愛らしい音色が。

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おじさんたちが、こんな風に運んでいました。
なんだかちょっとかわいい。

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運河の遊覧船乗り場。おじさんの看板が、またなんともキュート。

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運河沿いの街並み。

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この日は本当に短い、帰国前の半日観光だったので、入場観光は1カ所と
決め、アンネ・フランクの隠れ家を訪れました。

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地図もガイドブックも持たない観光だったので、途中ちょっと道に迷いましたが
なんとか到着。
遠い昔に読んだ『アンネの日記』を思い出し、胸がつまる思いになりました。
再読したいなと思ったところ、ショップで主人が英語版を買ってくれました。

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運河沿いには、ハウスボートも見られました。
(写真の船は、ハウスボートかどうか定かではありません。)

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これで、今回の夏休み旅行はおしまいです。
年に一度の楽しみも、過ぎてしまえばあっという間。
今回、スイス・アルプスを訪れたことが一番の思い出となりました

さて、長々と旅行記録を続けてしまいましたが、そろそろステッチの
ほうにも戻りたいと思います!
新しくステッチしたい物があれこれ増えているのですが、まずは
刺しかけのEVAをなんとか完成させられるよう頑張りたいです。

旅行も8日目。この日は滞在地、ストラスブールの街を歩きました。

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ストラスブールもアルザスらしい、ドイツ風の街並みです。

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木組みの特徴的な家並みが素敵。

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こちらはノートルダム大聖堂。250年の歳月をかけて建造されたそう。

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ステンドグラスも立派で、本当に素晴らしいです。
こちらの聖堂もドームに登ることができると聞いて、また頑張って登り
ました。

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330段の階段を登って辿り着いた、展望台からの眺めです。
ストラスブールの街をぐるりと見渡せました。

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変わってイル川の流れる、プティット・フランスと呼ばれる地域へ。
イル川では遊覧船が運航していて、川からの眺めも楽しめます。
人気のようで、遊覧船はどれも満席。

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本当に美しい街で、ただ歩いているだけでも充分楽しめます。
そして、ランチに再びアルザスワインで乾杯し、次の目的地・
アムステルダムへと向かいました。

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最後に街角で見かけた風景を。

旅行7日目。ストラスブールからパリへ小旅行です。

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まずはモンマルトルへ。時間も限られているので、今回はブラブラと
街歩き中心に。

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今更・・・ですが、映画アメリで有名なカフェ「Les Deux Moulins」

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クレームブリュレ。おいしかったです♪

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長い階段を上ると、

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サクレ・クール寺院が見えてきます。

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高い所好きな主人に連れられ、塔に登りました。

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長い螺旋階段で目が回りそうになりながら、塔の上に到着!
パリの街が一望できます。
前回訪れた時は雨で煙ってしまっていたので、こんなにきれいに見られて
感激でした。

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モンマルトルの周辺の生地の問屋街。たくさんのお店に色々な布が
売られていて、目移りするよう。

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ところ変わって、こちらは手芸屋さん。刺繍製品が充実していました。

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こちらも同じく手芸屋さん。すてきな生地がたくさん
お土産にいくつか買い求めました。何を作ろうかな?

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こちらはパリ・オペラ座。

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有名なシャガールの天井画です。

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街で見かけたかわいい看板。

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歩きつかれたので、ラデュレでお茶を・・・という、いかにもな選択をした
ところ、店内はやっぱり日本人女性観光客でいっぱい。
そんな私達も含め、まるで銀座にでもいるようでした

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帰りがけに出会った、パリっ子?の兄弟。
お手々をつないだ姿がかわいくて、思わずパチリ。

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短い時間での慌ただしいパリ観光でしたが、久々のパリを楽しんで
きました。

旅行6日目。この日はストラスブール近郊の街、リクヴィルと
コルマールを訪れました。

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まずはコルマールの駅からバスでリクヴィルへ。
このあたりは、広大なぶどう畑の中に村が点在しています。そのうちの
ひとつがリクヴィルです。

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街はアルザス地方らしく、どことなくドイツ的な雰囲気。

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こんなに可愛らしいお店や、

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大きなくるみ割り人形!!

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アルザス地方はこうのとりの営巣地。街のあちこちでこうのとりモチーフの
看板やお土産が見られます。

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こちらはアンシ美術館。今回リクヴィルを訪れた最大の目的です。
アンシは、アルザス生まれの大戦期を生きた画家で、版画などで有名です。
以前から大好きで、それを知っている主人が旅程に組み込んでくれました。
建物の2階が美術館、1階がお土産屋さんになっています。

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お土産屋さんで見つけたクロスステッチのキット。買わずにいられませんでした
(仕事がまた増えたね、との声も聞こえましたが・・・)

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暑かったのでアイスを食べて、再びバスでコルマールの街へ向かいました。
私達が利用したのは路線バスだったのですが、このバス停というのが適当で
かなり戸惑いました・・・
もしこれから利用される予定のある方は、お気を付けくださいね。

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こちらはコルマールの旧市街。駅から少し歩きます。
リクヴィルよりだいぶ大きな街です。

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こちらもやっぱり、かわいい看板がたくさん。

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そして、こうのとりも。我が家にも飛んできてくれないかな?

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小ヴェニス地区。その名の通り、イタリア・ヴェネツィアのイメージで、
観光用のゴンドラ?も運行されていました。
(さすがに歌ってはいなかったけれど・・・)
ほんとうに小さな地区なのですが、まるで絵本のなかにでも迷い込んだ
ような、夢いっぱいの一角です。

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ゴンドラは混んでいたのと、ヴェネツィアでも乗ったことがあるので今回は
諦めて、アルザスワインで締めくくりました

旅行4日目。引き続きツェルマット観光です。
この日は今回の旅で一番楽しみにしていた、アルプス・ハイキングの
日。お天気も曇り空ながら、なんとか雨にならず保ってくれました。

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まずはケーブルカーでスネガ・パラダイス展望台へ。
ここからロープウェイに乗り換えて、ロートホルン・パラダイス展望台へと
向かいます。
展望台からマッターホルンを堪能したあとは、再びスネガ・パラダイスまで
戻り、ゴンドラリフトでブラウヘルトへ。ここがハイキングのスタート地点
です。

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ハイキング道から見たマッターホルン。
幸運にもハイキング中に雲が晴れてくれました。

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ステリゼーから。
なんとなくですが、逆さマッターホルンの姿が分かりますか?
この後、グリンジゼー、グリュンゼーと湖を越えながら、リッフェルアルプ駅
に到着してゴールです。

今回のハイキング、私達は初心者コースの下り道を歩いたのですが、
すれ違う方々は皆、結構年配の方でも登りコースを歩いていました
下っているのは私達くらい・・・
またいつか再び訪れる機会があれば、その時までにもうちょっと鍛えて、
今度は登りコースを歩いてみたいな。

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ハイキングの後は一旦ツェルマットに戻り、また別のロープウェイで
グレッシャー・パラダイス展望台へ。
ここには氷河洞窟があり、氷の彫刻などが見られます。
写真は氷のマッターホルン。

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ロープウェイの駅から。
羊の放牧なども見られて、まるでハイジの世界のよう。

ツェルマット観光の最後は、チーズフォンデュで締めくくり。
翌日は電車でフランスのストラスブールへと向かいます。
ツェルマットは本当に素敵な街で、後ろ髪引かれながら涙・涙の
お別れでした。

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そして旅行5日目。ストラスブールへの移動日です。
電車はレマン湖畔からベルン方面へ。途中ベルンで下車して
街を覗いてみました。
以前訪れた時と変わらず、当時のお店もそのまま残っていたり
して、とても懐かしかったです。

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ベルンの街には熊がたくさん。

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乗換駅のバーゼルで、再び途中下車して街を観光してきました。
バーゼルは、スイス・フランス・ドイツ、三国の国境が接する都市。
街にはライン川が流れています。

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こんなにかわいい噴水も。

今回、バーゼルについては何の情報も持たず、行き当たりばったりの
街歩きだったので、観光メインがどこなのか良く分からないまま!?
でしたが、それでもフラフラ楽しんできました。

そして、ここからはフランス国鉄に乗り換えて、いよいよ本当にスイス
とお別れです。

旅行3日目。この日は、ジュネーヴからマッターホルンの麓の街、
ツェルマットへと向かいます。

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街は登山客や観光客で活気にあふれています。
冬になるとスキー客で賑わうそうです。

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ツェルマットのレストランやホテル、民家の窓辺には、どこも
こんな風に可愛らしくお花が飾られていて、とても美しいです。

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ツェルマットの街から眺めるマッターホルン。

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この日は、ゴルナーグラート登山鉄道(写真の下にちょこっと写っている
電車です)に乗って、ゴルナーグラート展望台へ行きました。
すでに夕方近くになっていたので、だいぶ雲が出てきていましたが、
それでも時折、マッターホルンが顔を出してくれました。

駅から展望台までは雪の積もった坂道。転ばないように歩くのが
なかなか大変です。
この展望台からは、マッターホルンのほかにもモンテローザなどの
アルプス名峰が一望でき、ずっとここにいたい!と思ってしまうほど、
壮大な眺めでした。

先月8/31~9/9まで、スイス・フランス・オランダを旅して来ました。
しばらくその様子を、記録がてら残していきたいと思います。

まず1日目にジュネーヴ着。そして2日目にジュネーヴを拠点にバスで
フランスのシャモニへ向かいました。

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シャモニは山間の小さな街で、アルプスへの玄関口。
ここからロープウェイに乗って、エギュイユ・デュ・ミディ展望台へ
向かいます。

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ロープウェイからの景色。すでに雲が下に見えます。

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展望台は標高3,842m。富士山より高い所にあります。
気温は氷点下2℃。一面の銀世界、というより軽く吹雪でした。

トレッキングシューズも持ってきていたのですが、今日は必要ないよ、
という主人の言葉を信じて普通のスニーカーで来てしまったら・・・
足先が凍り付くように冷たい!!
耐えられなくて、お土産屋さんで靴下を買って重ね履きすることに。。。

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モンブラン!?です。
中央にうっすら見えるのが分かりますか??
この日は残念ながら、はっきりとモンブランの姿を目にすることが
できませんでした。

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展望台のあとは、モンタンヴェール登山電車に乗って、メール・ド・グラス
氷河へ。

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氷河へは、こちらのロープウェイで向かいます。

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ロープウェイを降りたあとも、氷河のトンネル入口までは延々と長い
階段を下ります。
登山電車の車内で、ふくらはぎを椅子の角に強打してしまった私は、
足を引きずりながら、やっとの思いで到着しました

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長い階段の途中には、ところどころ西暦の書かれたプレートが嵌められて
います。それが何を意味するのかというと、その年まで氷河がそこに
ありました、という印なのだそうです。
氷河の退行と比例している長い階段、これ以上長くならないでいて欲しい
ものです。

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