先月8/31~9/9まで、スイス・フランス・オランダを旅して来ました。
しばらくその様子を、記録がてら残していきたいと思います。

まず1日目にジュネーヴ着。そして2日目にジュネーヴを拠点にバスで
フランスのシャモニへ向かいました。

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シャモニは山間の小さな街で、アルプスへの玄関口。
ここからロープウェイに乗って、エギュイユ・デュ・ミディ展望台へ
向かいます。

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ロープウェイからの景色。すでに雲が下に見えます。

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展望台は標高3,842m。富士山より高い所にあります。
気温は氷点下2℃。一面の銀世界、というより軽く吹雪でした。

トレッキングシューズも持ってきていたのですが、今日は必要ないよ、
という主人の言葉を信じて普通のスニーカーで来てしまったら・・・
足先が凍り付くように冷たい!!
耐えられなくて、お土産屋さんで靴下を買って重ね履きすることに。。。

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モンブラン!?です。
中央にうっすら見えるのが分かりますか??
この日は残念ながら、はっきりとモンブランの姿を目にすることが
できませんでした。

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展望台のあとは、モンタンヴェール登山電車に乗って、メール・ド・グラス
氷河へ。

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氷河へは、こちらのロープウェイで向かいます。

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ロープウェイを降りたあとも、氷河のトンネル入口までは延々と長い
階段を下ります。
登山電車の車内で、ふくらはぎを椅子の角に強打してしまった私は、
足を引きずりながら、やっとの思いで到着しました

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長い階段の途中には、ところどころ西暦の書かれたプレートが嵌められて
います。それが何を意味するのかというと、その年まで氷河がそこに
ありました、という印なのだそうです。
氷河の退行と比例している長い階段、これ以上長くならないでいて欲しい
ものです。

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